開発事例

J-PARC クライストロン出力伝送用立体回路

弊社では、高エネルギー加速器研究機構と日本原子力研究所が、茨城県東海村に2009年の運用開始を目指して建設中の大強度陽子加速器「J-PARC」用として、クライストロン出力伝送用の超大型立体回路を19基、納入致しました。

本写真はJ-PARC加速器グループ殿のご提供によるものです

主な仕様

周 波 数 324MHz
ピーク電力 3.0MW
パルス幅 700μs
繰 返 し 50Hz
導 波 管 矩形導波管 WR-2300
(内径584.2×292.1mm)
同軸管部 WX-240D

詳細は営業部までお問い合せ下さい