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レーザセンサ・アブソーバ

レーザパワーセンサは、レーザ光を熱起電力に変換し、レーザ出力を測定する為の素子です。
受光面には、レーザ光を効率よく吸収する処理を施してあります。熱起電力を発生させるサーモパイルには、当社独自の薄膜素子を使用しています。また、仕様をご提示頂ければ下記以外のセンサも製作致します。

特徴

  • 出力安定度が高い
  • 出力リップルが低い

主な仕様

形式対応可能波長範囲
(μm)
最大入力
(W)
最大入力密度
(W/cm2)
感度
(mV/W)
応答時間
LPM-41C0.4~10.6402001.0±0.58秒以下
FLS-31FD302.0±1.03秒以下
LFS-2015A153.5±1.03秒以下
LFS-2015A2152.0±1.03秒以下
FLS-11FB52.0±0.52秒以下
LFS1505A251.8±0.52秒以下
LFS1505A3101.8±0.52秒以下
LFS1505A451.8±0.52秒以下
FLS-21 ※1401.0±0.58秒以下
LFS1502C-A ※251.0±0.31秒以下

※1 最大入力はヒートシンク部を70℃以下に保った場合です。
     (FLS-21はヒートシンク等放熱器を取り付けて使用してください。)
  ※2 LFS1502C-Aは電源の供給をお願い致します。
     (供給電源:±5~±12V、消費電流:10mA)

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